本当に、びっくりです。

驚きが多い。

この本は40年も前に出版されているんです。。。

だから、40年以上前から、いや、戦後から筆者『福岡正信さん』は言い続けている事なんですが、

 

いまだに、同じ事をやっている。。。

 

成長していない。。。

 

ずっと、指摘してる。

ずっと声をあげているし、政府にも、いたる省にも、組合にも、大学にも、伝えて来てる。

 

 

なのに、いまだに解決していないで、『今の人』もずっと福岡さんと同じ事を繰り返し言ってるんですよ。

 

私が生まれる前から、ずっと同じ問題点を指摘して、もっと良い方法がココに有るって言ってるのに、全然変わってない🤣

 

もう、驚きと、哀しさと、落胆と、絶望と。

 

 

福岡正信さんの、的確な問題提起と、事実と、経験と、アドバイスを全て無視して、何十年も軌道修正出来なかったなんて、

本当に信じられないです。

 

 

『どういうこと??』

 

『無一物即無尽蔵、何がなくてもよいという自然人を造れば、万事が氷解する』(P.223)

 

というだけなのに、そんな事、当たり前なのに、

こうも大多数の人は、この事を忘れてしまって、大きい流れに飲み込まれては、自分で考えないようになってしまったのか⁉️と、不思議で仕方なかったです。

 

 

まさか、40年以上、実際、もっと前の戦後から、「これはおかしいよ」って、声高らかに忠告している人が居ながらも、こんなにも、ちっとも問題点が、変わらずに、いまだに同じ事を言い続けているなんて、、、、。

 

 

絶望でしかない。

 

でも、私に届いたのが今年だったわけだけれど、「わら一本の革命」は、去年、32回目の発行をされていて、ずっと読み継がれていると言うことは、希望だと思います。

 

岡本よりたかさんや、アニメ『アルジュナ』で、福岡正信さんの存在を知って、やっと一冊読む事ができて、

 

この本は、学校教育で使うべき内容だと感じました。

 

 

いくつか、引用してみたいと思います。

ぜひ、一度手に取って読んでみて欲しいです。

 

 

40年以上前の問題点は、何も解決せず、今も尚問題点なんです。

 

「そんなバカな?!」

 

 

 

 

 

「まあ一口に、どうしてそういうことになるのか、そうした矛盾したことが起きるのか、というと、根本的には、人間は何一つ、根源っていうものを、原点っていうものをつかんでいるのではない。何一つ知っているのではない、ということからおきるんだと思います。」(P.95)

 

 

「私は、国民皆農っていうのが理想だと思っている。全国民を百姓にする。日本の農地はね、ちょうど面積が一人当たり一反ずつあるんですよ。どの人にも一反ずつ持たす。五人の家族があれば五反持てるわけです。昔の五反百姓復活です。五反までいかなくても、一反で、家建てて、野菜作って、米作れば、五、六人の家族が食えるんです。自然農法で日曜日のレジャーとして農作して、生活の基盤を作っておいて、そしてあとは好きなことをおやりなさい、というのが私の提案なんです。」(P.119)

 

 

ぜひ、読んで欲しい。

小学校で、みんな学んだらいい。

教科書に入れるか、生活の教科書にするか。

 

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カテゴリー: books

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