椎茸の栽培を体験して来ました👍

 

 

1mの木を2本と、椎茸の菌が付いたモノ100個がセットでした。

木は重たくて重たくて、太い方は大人でも1人で持ち上げられないほど💦

 

 

この木は、コナラ科のクヌギだそうで、

 

どんぐりが出来る木にキノコの菌をつけると、よく育つそうです。

 

小口から5cm

15〜20cm間隔で、隣と5〜6cm空けて、ドリルで穴を開けていきます。

 

穴は100個以上開け過ぎない事‼️

穴が開きっぱなしだと、乾燥に繋がるからだそうで、数を数えながら穴空けしました😊

 

 

ドリルを使うのは初めてでしたが、親切に教えてもらいながら、娘がほとんど全部穴空けしてくれました👍

 

 

 

 

その後、菌の付いたモノを穴に入れて、木槌でトントン叩いて埋め込みました。

 

 

 

 

持って帰って育てるんですが、2〜3日毎日コップ一杯の水やりして、

その後は2〜3日おきにみずやり。

 

5月の連休あたりでラップ外して

 

 

夏までは2〜3日おきに水やり

 

 

夏日には2日にいっぺん

 

カンカンデリなら毎日、、、と水やりを続けます🚿

 

 

理想は、半日影 「森の中の環境」なので、直射日光が当たらないようにして、少しでも日光があたる場所の場合は、寒冷紗かけて日影にします。

 

 

夏越したら、3〜4日

真冬なら4〜5日でも良いけど、

乾くと菌が死ぬから、絶対乾いてしまわないようにします。

 

来年の今頃ポツポツしいたけが出てくるらしいですが、そこで諦めず、また同じように一年を越すと、

2〜3年後はようけ、ようけ出て来るらしいです😆

 

 

2年がかりの椎茸栽培🤣

 

野菜と違って、なかなか根気の居る栽培ですが、2年後の椎茸を夢見て、頑張りたいな😊

 

娘はきのこ系があまり得意じゃないけど、これは食べたいって言ってる👏

 

毎年開催されていたらしいけれど、初めて知って、参加出来て、楽しかったです✨

 

「来年も来てね〜!」って、来年も種付けしたら、その次の年から毎年たくさん食べられるよ!って🤣

 

 

美山のブラッキー中島さんの所でも見せてもらったけれど、まさか、こんなタイミングが巡って来るとは、うれしかったです〜✨✨2022年11月・秋 京都美山に遠足 「かやぶきの里」「ビーンズカフェ」「発酵人間」「ブラッキー中島さん家」

 

 

 

 

 

 

 

 

木の上下を見てその通りに置く

 

 

 


0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA