和泉リサイクル公園が、もうとってもとっても気に入ってしまったんです(^0^)

朝からローズガーデンを見に行くのが楽しみで楽しみで!!

とっても良い天気の5月22日 朝、9時半頃。

ラベンダー畑は満開。

ポピーは、半分くらい終わっていました(^^;)

残念。

 

ではでは、ひとつ前の記事:ばら!バラ!薔薇!① の続きをお話ししましょう。

 

生まれ育った地元にもバラ園があるし、

大阪市内に住んでいた時は、うつぼ公園のバラ園は通り道でしたから、

割と季節毎にバラに親しんで来た方ではないかな?!と思っていましたが、

 

薔薇ってすごい!!奥深い!!
薔薇の事、全然知らなかった!!!

 

 

紀元前からバラはあるのに、この300年やそこらで、

もとは14品種くらいだったんじゃないかと言われているこの花を、

3万品種弱まで改良し、増やしていったのには、きっと、ただならぬ魅力があって、人をとりこにしてしまう、花のトップ、薔薇。。。

 

すごい事です。

 

作業員の方が、たまたま私に声をかけてくださって、

ただにおいを嗅いで、写真を撮って帰るだけとは全く違う時間をすごさせていただきました!

本当にありがとうございます!!

 

 

『バラは、春と秋の2回、楽しめる』

という事は、ご存じの方が多いと思います。

こちらのバラ園でも、もちろん地元のバラ園でも、うつぼ公園のバラ園でもそうでした。

 

でも、違うんですって!!

 

薔薇には、【四季咲き(しきざき)】と【一期咲き(いっきざき)】とがあって、四季咲きのバラは、一年中花をつけることが出来るそうです。

 

【四季咲き】・・・一年中いつでもつぼみをつける。

でも、冬は寒すぎて、花が開かない。

夏は暑すぎて、いじけて花が開かない。

薔薇は20度~30度で、花を開くから、その時期にきれいに花が咲くように剪定を入れて、春と秋にきれいに咲くようにして2度楽しめるようにしているそうです!!

 

【一期咲き】・・・春に花をつけて、秋には花は咲かず、真っ赤な実をつける。

ヨーロッパの原種で、ローズヒップティになる「カニナ」というバラがありましたが、

今は満開に花をつけていましたが、秋には、花の下のぷっくりとしたところがもっと膨らんで、赤や濃いオレンジ色の実をつけるそうです(^^)

★秋にまた見に来ると約束してきました♪

 

 

ヨーロッパが原産で、バラ産業が盛んなイメージがありましたが、

 

ほとんどの原種は、実は中国で、中国ではバラのことを《長春(ちょうしゅん)》と呼ぶそうです。

 

そして、原種の多くは、「ハマナス」や、先ほどの「カニナ」のように、5枚の花びらだったそうです。

 

薔薇と言えば、幾重にも重なる花弁の多さが特徴かと思いきや、

もともとのバラの原種は、5枚花だったと聞いてびっくりしました。

 

葉っぱの数も、必ず奇数で、羽状(うじょう)になっていたり、

 

葉のつき方や、葉がしわしわになっていたり、、、本当に色々ある!!

 

今まで「バラ」とひとくくりで思っていたのが、パァ~!!っと、目の前がすんごく広がった気がしました!!

 

《色×花弁の数×大きさ×花の数×かおり》

 

これらを掛け合わせて、無数の品種が生まれている中から、自分の好きな薔薇1点に絞ることなんて、本当にムリ~~~~!!

 

って感じでしたが、

今日、私の中では

1位 ブルームーン
2位 カザンラク
3位 ハマナス

でした!!すべて、かおりの良い薔薇♪

 

“ほほえみのない美人”は、見た目はキレイですが、やはり私には、“ほほえみ”の部分が大きい割合を占めていました(^^)

 

こちら、和泉リサイクル公園は、入場も駐車場も無料です。

みなさんもぜひ、楽しんでくださいね(^0^)

新しいことを知るって、とっても楽しい(^0^)///

 

 


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