「この映画、今の事やから」

 

って言われて、興味あったのですが、

もっぱら、閉鎖空間に不安があったので、行くつもりはなかったのですが、5ヶ月にもなるロングランで、観に来る人も減っているだろうと、前日ガラ空きの席をスマホで予約して当日入ったら、めっちゃ混んでた〜😱

 

それはともかく、

そういう目線で観たら、今の事そのものでした。

 

「竜とそばかすの姫」と同じく、ヴァーチャルの世界観からの、「それは駄目だ」っていう結末。

 

最近の映画は、分かりやすいですね。

 

RED を観て思い出したのは、

レオナルド•ディカプリオの「インセプション」(2010年)

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今に世界を、マトリックスに例えている人は多いけれど、インセプションの世界観も、すごく、そんな感じ。

 

やっぱり2010年周辺の映画って、今のあたりを舞台にしてるものが多い。

 

過去記事👉2020年ってバーチャル世界への入り口?まさかね。昔見た映画や本が現実に?

 

 

 

 

あなたたちが、望む世界だよ〜!「そうなれば良いって言ったよね〜?!」って、ヴァーチャルの世界に引きずりこまれて、眠ったままの一般人=世界中の7割の人々。

 

でも、眠らされていた事を一斉に知ったら、「強引だよ!」「そんな事望んでなかったよ!」ってはじめて現状を知ることになる。

 

 

分かっていながら、今まで手を出すことが出来なかった人達。

 

敵同士。

 

指示する人。

 

状況を観ている人。

 

剣を振り上げて戦う人。

 

助かる人。

 

巻き込まれて命を落としてしまう人。

 

 

シャンクスの言葉

「新時代はもう目の前だ」

 

 

 

最後、親子(父娘)の話で終わるところ。歌がキーワードなところ。

 

 

 

 

すごい今だよね。

 

 

 

 

 

カテゴリー: cinema

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