加治木義博(歴史言語学者)著

【真説】黙示録の大予言

1994年7月10日初版発行

 

 

興味深いです💦

 

なんで、私、『黙示録』なんて予言書を今よんでいるんだろう?

 

 

 

でも、1994年出版されたこの本、当時こそ『黙示録』に記載されている『』だと、世界情勢をなぞって、この記述はこの事を言っていて、この記述はこの事を言っていて、、、、と読み解いているんだけれど、

 

 

いやいや!!

2022年の『』こそ『』で、

筆者が書いていることに、当時よりもしっくりとハマる予言なんです😱

 

 

予言書スゴイ‼️

 

(ノストラダムスは、日付けがあったけれど、

ヨハネの予言は、数字とか色とか方角などで表されていて、ヨハネの生きた時代背景や、ヨハネが知っている神話や、その時代にあった表現が使われているので、それを読み解くには、それ相応の力が必要なのと、未来に起こることの予想力も必要になってきますよね。)



 

 

でも‼️こんな世界情勢、予想出来るか❓って事が今起こって、『その通りやん』ってなって、

 

もう『2000年前の予言』当たってるやん!としか言いようがないんだから。

 

 

 

少し書き出してみます。

 

 

 

「大地震が起こって太陽は毛布のような色に染まり、

月が出るとそれは真っ赤な血の色をしていた。

天の星は暴風に吹きまくられて落ちるイチジクの実のように落ち、天そのものが巻物を向こうへ巻き上げたように、くるくると巻いて消えてしまった。

あらゆる山々が動きまわり、島々が流されて場所を変えた」

 

「次いで第の天使がラッパを吹くと、血の混じった雹と火が降り、地上の1/3が焼け失せる(→空中戦)

 

の天使がラッパを吹くと、燃える大きな山のようなものが海に落ち、海のものが1/3消え失せる(→巨大隕石?)

 

の天使がラッパを吹くと、原子力発電工場の破壊により、地上の水が1/3飲めなくなり、飲んだものは死ぬ(→福島原発?)

 

の天使がラッパを吹くと、空が昼も暗くなり夜も伸びて、鷲(アメリカ)が、「この後がこわいぞ」とおどす。

 

の天使がラッパを吹くと、地の穴から大量のバッタが湧き出てきた。このバッタはサソリのような力をあたえられて、額に神の印のない人々を傷つける事、ただし殺すのでなく、5か月のあいだ、サソリに刺されたような痛みで苦しめる事を命じられた。だから、それにやられた人々は死んでその苦痛から逃れようとするが死ぬこともできない。このバッタは軍馬のような姿をしている。頭には金の冠のようなものをかぶり、顔は人のように見え、女性の様に長い髪の毛を持ち、その歯はライオンの歯のように鋭い。そして鎧の鉄の胸当てのようなものがあり、それが飛ぶときの音は、まるで多数の馬が戦車をひいて戦場を駆け回るような音だ。おまけに尾には、サソリのような針を持っていて、それで刺されると五か月も苦しまなければならないのだ。(→ワクチン接種?)

 

の天使がラッパを吹くと、イラク・リビア・イスラム原理主義者・パレスチナの原理主義者の四人によって、人類の1/3が殺される。(→石油製品{電気・ガス・紙・車・プラスチック}が人類に甚大な害を及ぼすということの擬人化)

 

その後、世界の人々の1/3が死滅した後、生き残った者が、なおも「その手のなす所を悔い改めず、悪鬼を拝し、金・銀・銅・石・木の偶像を拝み、またその強盗・殺人・詐欺・売春・スリ・コソ泥を悔い改めない事が恐ろしい。

 

 

 

この予言書は、未来に必ず起こる不幸を予告してくれている。

幸福になるにはその不幸を「避けて通る」必要がある。

その危険を知らずに悪魔の「甘い誘い」にだまされて、その口に飛び込んだのでは、幸福どころの騒ぎではない。

人間だとは思えないほどの愚かな行為である。

 

社会や世界がひどいことになれば、あなただけが幸福という事は絶対にありえない。そうした社会環境は個人の力では変えられないが、自分をその環境に合わせて、あるいはそれから遠ざかって、無事に生き抜くことは出来る。

≪予言≫とは、個人には変えられない大変化、すなわち「宿命」を教えるものなのだ。それを知ってこそ、避けて安全をはかり、別の幸福を探すことが出来る。何もせずにいて幸福に出会えるなどという夢は、愚かな「幻」にすぎない。

 

 

の天使がラッパを吹くとき、神の奥義は成就する。

 

 

「四十二か月(3年半)の間働く権利を持った」(→治験期間?)

 

「かれ衆人をして大小、貧富、地主、奴隷の分かちなく、あるいは右の手、あるいは額に、印誌(しるし=許認可)を受けしむ。印誌すなわち獣の名あらざる者、あるいはその名の数あらざる者は、すべて貿易(取引・企業活動)することを得ざらしめたり。この獣の数目の義を知るものは知恵あり。才知ある者はこの獣の数を数えよ。獣の数は人の数なり、その数は六百六十六なり。」(→ショットガンのような体温計、「数」=接種回数、色々な制限、自粛休業など、あてはまる?)

 

→「印」をもったものは、とても六六六人程度の数ではない。本当にエイズよりも、ガンよりもはるかに恐ろしい。映画に見る人間に寄生したゾンビやエイリアンと考えたらいい。

 

だけど!必ず起こる「決定済みの未来

 

獣の、宿命もまた「決定済み」で、酷いことした獣はすぐ後で、酷い目にあうことになっている。ひどい組織に人類が支配されたとしても、それは先が知れている。

獣グループ「拝金主義・ナショナリズム・民族差別=すべて自分だけがよければいいという人生観」が罰せられる。

 

「第二の天使は、バビロンは倒れたぞ。彼はその姦淫(かんいん:男女間の倫理にそむいた肉体関係)によって怒りを招くワインを、万国の民に飲ませたぞ」

(→相手かまわず取引したモノが、万国の人々に無理に飲まされたもので、民が怒っている)

 

「第三の天使が、獣の仲間は必ず神の怒りの酒を飲み、火と硫黄によって苦しめられるのだ」

(→人間は「獣」になると、石油と排気ガスで動く車(戦争・公害・交通事故)によって、片っ端から殺されてしまう。)

 

 

 

 

いまが、すでに、神(この大自然を造り出したもの)が審判する時で、人類の苦難は、実は本当に美しくよい世の中が生まれるためには欠くことの出来ない「大掃除」のようにみえてくる。

もちろん掃除され、捨てられるのは「生きた人間」である。

しかし、それがどんな種類の人間か、よく分かった。

今から知っている私たちは、持ち前の知性と勇気で、必ずそれを切り抜けられるのである。

 

 

興味深くないですか??かなりネタばれしていますが、はじめから読むと、ひとつひとつの考察が書かれていて、とっても面白いでです!!

 

 

 

最終的には、

●国境がなくなる。

●生産と消費に無駄が無くなっていく。

(大量生産はなくなり、よりよいものだけを残して、質の悪いものを無くす努力)

そして、●1億人の日本人は1%になる。

●西暦3797 年までは、人類は滅亡しないし、よりよく生きていくと保証している。

 

 

 

このほかにも、著者の考えが、とてもズバリで、賛否両論あるかもしれませんが、筋が通っていて、私は読みやすかったです。

 

 

良かったら読んでみてくださいね☆

 

 

 

 

 


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