こちらは、我が家のマスク在庫の一部。

 

こんな事になる前に、購入していた、

●ダイソーの大人用マスク(30枚)  ¥108-

●ダイソーの子ども用マスク(20枚) ¥108-

●警察署の行事や、銀行などで貰えた、一枚づつ袋に入ったマスク ¥0-

 

他に、防災用カバンに入れていたストック品が少々。

 

 

実は、我が家はすぐに布マスクの製造にかかったので、ほとんど在庫はそのまま。

※主人が仕事中に使う分は、会社で支給。

私も仕事場で使う分は支給。

 

ハンドメイドは、約130枚を作り終えて、

春夏用 マスク(6月2日)

西村大臣風と、百合子都知事風 マスク(5月30日)

春スタイル ダブルガーゼマスク(3月18日)

ダブルガーゼマスク お茶パックを挟んで効果アップ(3月4日)

大人男性用 ダブルガーゼマスク(2月27日)

ダブルガーゼマスク 作りました。(2月7日)

 

 

自分達が使う分は十分あり、

 

使い捨てマスクを購入する必要は無いのですが、

 

やはり冬を迎える前に、在庫を確保しておいた方が良いのではないかな?

と、やや心配に。

 

30枚を108円で購入した時には勝らないけれど、

100均グレードでは無いものが、

51枚で479円プラス送料190円 (合計687円) で販売されていて、1枚13円。

 


(あれ?ちょっと安くなっている 51枚¥458ー)

 

 

今までマスクにお金をかけなくて済んで、

 

「1枚100円」とか、「探しても売っていない」状況では無く、

 

この位で購入出来るのならば、1つ買っておこうと思いました。

 

 

 

振り返って思う事は、自家製の布マスクがとても良かったという事です。

 

洗ってなん回でも使えるので、『無くなっていく』というストレスがありません。

(多少息苦しさはありますが)

 

自分好みの柄で作ることが出来るので、楽しみのひとつでもありました。

 

暑かったらコッチ、とか、服装に合わせてコーディネート出来るし、

 

家族でお揃いのマスクを付けるのも楽しかったです。

 

 

フリマアプリ内で、マスクの販売価格が高騰したらしく(?)、販売中止という事になりましたが、

 

そんなことをするのは一部であって、

 

とても良心的、むしろ利益あるの?!と思うような価格で販売されている物も沢山あって、

 

『作れる人』と『作れないから買いたい人』

の、需要と供給ルートを断ち切ってしまった事は、とても残念に思いました。

 

 

 

せっかく腕があって、綺麗に可愛く作れる人の技術をむげにして、

 

結局量販店の作る、無地のマスクを付けている人がたくさんいて、

 

おかしいなって思うんです。

 

 

もっと、手作り品がみんなに回ったら、

 

みんな同じ物を持つ必要はないと思うんです。

 

これは国策なの?

 

 

使い捨てマスクが手に入らないとき、

みんな可愛いマスクしていたのに、、、。

 

 

今回、仕事が出来なくなってしまった人の気持ちは計り知れない程です。

 

政治的な解決策は、賢い方に考えてもらうしかないのですが、

案のひとつとして聞いたのが、第一次産業に就く事です。

 

●漁業

●林業

●農業

●製造業

などです。

 

外国人に助けてもらっている仕事を、日本人が行えば、自給率も上がる上に、需要が豊富なんだそうです。

 

 

いつしか、多くの就活生が、ホワイトカラーに就く事が当たり前になってしまったけれど、ホワイトカラーは、実質必要人数を超えて、飽和状態。

 

 

林業や、猟師は、特に今後必要な仕事に感じます。

 

 

 

やろうとする人が居るのなら、

国策として援助•支援•優遇する事に、大大大賛成します。

 

 

私たちの命を削って支払っている税金は、国を良くするためにお任せしているのですから、

 

「ごめ〜ん、失敗した〜(๑˃̵ᴗ˂̵)」

 

とか、困ります。

 

先日いただいた1人10万円だって、税金の借金です。

将来私たちが支払う分に上乗せられたわけです。

 

 

確かに助かりましたが、

困っている人・困っていない人、だれかれ構わず何度もされては困るのではないでしょうか。

 

少し、今感じることを書いてみました。

 

 

カテゴリー: sick予防thinking

0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA