私達日本人は、多神教だったので、

 

一神教という考え方がある事を知っています。

 

 

日本の場合🗾、

まず数名の神が現れて、その次に数組の男女が現れて、その内の「イザナミとイザナギ」が、淡路島のあたりに島を作り、四国、九州、本州と作って、

 

それからさまざまな神を産んで行った。というなりたち。

 

その頃にも、その後にも、神々が産まれたし、もともと地上に神々も居た(やおよろずの神=たくさんの神々という事)。

 

そして、「アマテラス(姉)(太陽神)」や「スサノオ(弟)」の時代になって、

 

スサノオは、八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を成敗して、クシナダヒメと結婚。

 

次に、スサノオの子孫の「オオクニヌシ」が、出雲の国をおさめていたけれど、

 

 

スサノオ系の子孫がおさめている事を良く思わなかった姉のアマテラスが、孫の「ニニギ」を使いにやった(天孫降臨)ら、ニニギが勝ったので、

日本をニニギに国譲りした代わりに、

出雲大社を建ててもらった。

 

そして、そんなに素晴らしいニニギ様に、妻として「(美しいが、はかない妹)サクヤヒメ」と「(醜女だけれど、永久の生を持つ姉)イワナガヒメ」の2人を献上したものの、ニニギはイワナガヒメを送り返した為、

 

『人間の命ははかなく、短いものとなってしまった。』

 

と、まぁ、神話は続くし、様々の神様のいわれや伝説にあやかって、日本中の神社に祀られ(まつられ)ていたりして、ゆかりの神社を辿って行くのも良いと思います。

 

 

日本人なら、古事記の勉強も、小学生からもう少しして欲しかったなと思います。

 

『ヤマタノオロチ』伝説や、

『因幡の白兎』伝説、

神様の名前も、

所々は聞いた事があっても、なかなか順を追って話せる人は少ないかもしれません。

 

 

でも、これっておかしいと思いませんか⁉️

 

 

 

一神教の人達は、他の宗教を認めませんから、

 

例えばキリスト教なら、イエスキリストが絶対で、『聖書』を読み込みます。

 

イスラム教なら、唯一絶対の神アッラーを崇め、毎日聖地に向かって礼拝をし、『教典』があります。

 

 

子どもの頃からその世界に居るので、

他の考えがある事すら知りません。

 

 

でも、自分の属する宗教の生い立ちから、教えに至って、知っているという点では、私たちよりも勝っているかもしれません。

 

 

教育の現場で、必要なこと、日本人たる者という考え方、道を、もっと教えるべきだと思うんです。

 

 

今、なんでも調べられるのに、

夢のような機械をみんなが手にして、

どうして思考停止してしまっているのか。

 

 

流れる動画を見て、

単調なゲームをして、

他人の発信する情報を見るだけに1日の大半を費やして、

 

自分の知りたかった事を調べたり、

気づいた事を発信したり、

手を動かして生産する事や、

行動して考える事に使う時間を失っている、この現状。

 

 

自分が自分である確固とした軸を持って生きるためには、自分が何者で、何を信じて、誰の子どもなのか、そして誰の子孫を育てているのかをハッキリとさせる必要があると思います。

 

 

 

 

私達日本人は🗾、多神教で、さまざまな神様のもと生まれ、いつでも「お天道様はみてる」という言葉を胸に、悪い事はせず、良い事は黙ってでもする精神を、繋いでいかなければならないと思う。

 

 

 

今、「一杯のかけそば」のような話は無いかもしれない。

 

色んなものが安く手に入るようになって、100円の価値がおかしな事になっている事に、一人一人が気づかないといけない。

 

 

 

100円のモノを、セールで89円になったり、半額シールがついたものを買う事を、イケナイと言っている訳ではありません。

 

100円で出来る訳ない。

コレが100円なら、原価は20円なんだ。

家で作ろうと思ったら、500円かかりそうなものを、20円で作ったモノに違和感を持って欲しい。

 

 

 

話が逸れてしまったけれど、

自分の価値観や軸を持っている事が、生きる力なんじゃないかな~~と思います。

 

 

 

 

 

 


0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA