「閾値」って知ってますか?

 

昔、良く使ってた言葉だなぁ。

と、本を読んでいて思い出しました。

 

「閾値」とは、

心や体が「受け止められる」「受け止められない」があり、受け止められる幅を、「閾値」と呼びます。

 

例えば、体調が悪い時に、空調の温度や湿度が過剰に気になったり、周りの人の話す声がやけにうるさく感じたりした。このように普段は気にならないことが気に障るのは、空調や音という刺激を受け止める幅、閾値が狭まったという事になります。

 

例えば、猫舌の人は、熱い物が口に入る刺激を受け止める閾値が狭い。

 

例えば、冬でも半袖で外を歩ける人は、寒さという刺激の閾値が広い。

 

例えば、怒られていつまでもくよくよする人は「怒られる」という刺激への閾値が狭い。

 

例えば、体を動かす頻度が減って、運動という刺激が不足して、閾値が狭まると、本当に不便になります。

 

 

では、どうすれば「閾値」を広げられるか?

 

👉体の閾値を広げる手段は、「いつも以上」に動けば、つねに「いつも以上」動けるようになるために、体は変わります。

 

 

階段を避けていた人も、1ヶ月ずっと階段を使い続ければ、ラクに上れるようになります。

 

 

受け止められる刺激の幅が広いひとは、生きるのがラクです。

 

ちょっとした頭痛やだるさで寝込んでしまう人は、痛みや不快感の閾値が狭いし、それを感じても体が動く人は、閾値が広い。

同じ悩みや不安でも、閾値の幅によって、受け止めて強くなるか、ダメージを受けてつらくなるかが分かれます。

 

・・・・・『たった5分で体が変わる すごい熱刺激 』井本邦昭著 P.113〜117 抜粋

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閾値(いきち)って単語、使えるでしょう?!

 

私、閾値を広げる事が、とても大切だなぁっていうのが根底にあるんです。

 

閾値が広かったら、すごく生きやすいと思いませんか?

 

「これはだめ。アレはダメ。それは無理。これも無理。」って言う人、『閾値狭いなぁ』って思うし、

 

自分で、「ちょっと無理」とか、「それはやめとく」とか言っっちゃったら、『私閾値狭いやんか!』って思うんです(^^;)

 

 

でね、正解か分からないんですが、

『すごい熱刺激』しばらく続けてみたんです。

 

すぐに、ぷっくり出口が2つ出来て、肩こりがましになった感じします。

 

私の肩こりは、中学生くらいからずっと慢性(胸が大きくなったせいで、肩こりが酷くて酷くて、牛乳をたくさん飲み過ぎたんですね、ホルスタインでしたから、肩に鉄板が入っているんです。でも、これ、治したいんですよね。20代の頃に、マッサージ師さんに、「これは一生付き合うと思う」って言われて、絶望したのと、その人にはプライドがないのか?と不思議に思ったエピソード)。

 

頭痛薬・痛み止めを飲まなくなって1年をやっと越えましたが、

30年の付き合いですから、

それでも、色々試行錯誤して、肩こりを克服してやるぞ!!と思っているんです。

 

 

閾値を広げることが、とても良いと思うから☆彡

 

 

 

 

 

カテゴリー: books

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