今年もあじさいまつりがありますよ♪

橋本市恋野(こいの)といえば、俳優 溝端淳平さんの生まれ故郷♪

 

恋し野(こいしの)のあじさいは、ほとんどがブルーですが、株数も多く、きれいです(^^)

 

お祭りの時には、食べ物屋さんや、ステージが開催されて、にぎわいますが、

当日行けなくても、周辺日はあじさいがキレイですし、人も少ないので、いい写真が撮れますよ(^^)

 

私も娘を連れて、毎年訪れています。

 

顔より大きい紫陽花に囲まれたり、

背丈の倍もある紫陽花の株の周りをうろちょろする子供の写真など、なかなか可愛く撮れますよ♪

 

立地が少し高い場所なので、橋本市の東側が見渡せる景色も、オススメです☆

 

和太鼓の演奏、今年もあるみたいなので、ぜひお出かけしてみてくださいね☆

 

 

☆☆☆ここで、紫陽花ウンチク☆☆☆

 

紫陽花の原産国は、日本!!

あじさいは、古来 日本に自生していたといわれていますが、あまり縁起のよい花として扱われておらず、中国に渡って、ヨーロッパに渡って、品種改良されたものが逆輸入されて(学名:Hydrangea)

とよばれているそうです。

 

原種を区別して、ホンアジサイやガクアジサイと呼んでいます。

 

紫陽花の花の色が、土壌の酸性度(ph)によって変わるというのは、小学校の理科の授業で習ったのかな?

リトマス試験紙とは逆の、酸性なら青・アルカリ性なら赤 の花色になります。

 

が、もともと日本の土壌は酸性なので、古来日本でみられた紫陽花は、青色だけだったという説があります。

 

土壌の話は、いろいろあって、昔から中国大陸から巻き上げられた風に乗って、ミネラルやリン、鉄、アルミニウムなどアルカリ性の雨を降らせてもらい、土壌を肥やしてもらったり、海洋生物の生育に利益をもたらしていたという面があります。

 

今は、それに混じってPM2.5や、汚染物質が日本に流れ込んでくる環境問題を大きくとりあげられていますが、黄砂自体は何万年も前から春に多く飛ばされてきているということです。

 

中国に渡った紫陽花は、青ではなく赤の花を咲かせて、驚かせたでしょうし、

ヨーロッパで赤い紫陽花を見た人が、日本で青い紫陽花を見たところで、同じ花と気付かない人もいるかもしれませんね(^^)

 

昔の人は、土壌によって色を変えるし、有毒の紫陽花を、嫌った人が多かったとか。

今は、それこそ楽しみのような気がしますが、時代は変わるのですね☆

 

お花が好きな方は、バラ園に行った時の記事もどうぞ。

ばら・バラ・薔薇①花の写真

ばら・バラ・薔薇②ばらについて

 


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