“出産は病気じゃない”って、いい加減どうにかならないかなぁ?!

 

だって、動けないほどの妊婦を、病人として扱えない、実費負担で請求するのって、やっぱり納得行かない。

 

私の場合、陣痛が長くて、結局出産日の2日前から入院しました。

その間のベッド代、機械類等が、出産育児金42万円から14万円上回って、退院するときに14万円を請求されました。

 

出産ズハイ からの、落ち込み、結構ありました(><)

 

しかも、保険も医療費に当てはまらないとかなんとか言われて下りないし。。

 

出産育児金て、余ったら返してくれる人もいるというのも、何か変じゃないですか?!

 

お産が軽かった人は、お金がもらえて、

お産が長引いたり大変だった人は、実費です。

って、矛盾してますよね。

 

命がけの出産が、軽いか重いかなんて、誰にもわからないのに。

 

 

で本題、

先月、『子宮ポリープ』を取る手術を受けました。

 

日帰りで済む、割りと簡単な手術です。

金額も7,500円弱でした。

 

そしたら、医師に、「保険が降りるかもしれないから、聞いてみたら。」と言われたので、

入っている保険(和歌山県民共済)に問い合わせたところ、

 

「合計点数が2,000点を越えていたら、保険がおります。」

との回答。

 

さっそく領収書のコピーを取って、書類を待っていたら、

「手術項目の点数が1,400点以上でなければならない。」

と書かれている。。。

 

私の受けた手術は、1,400点無かったので、結局保険はおりず。。

 

最初の電話で喜んだのもつかの間。

ぬか喜びでした(T_T)

 

なにも、嘘偽って保険金を受け取ろうとしている訳じゃない。

 

毎月県民共済に、3,000円保険料を払っていて、10年で360,000円も払っているっていうのに。(いくらかは戻ってきますが)

優良、健康な私でも、出産したり、婦人科にお世話になることが出てくる。

領収書だってある。

 

なのに、どうして「このくらいの手術ではお支払出来ません。」なんだろう?

本当に、保険ってなんなんだろう?って思う。

 

もちろん、受け取るような病気も怪我も、しないに越したことはないけれど、

病気じゃないって言われたり、

手術の内容で選別されたり、

それってなんなんだろう?

 

結局1度も保険を使ったことがないのです。

でも、これは良いことなんですよね!!

って、開き直れない!

なんかモンモンとする!!

カテゴリー: moneyお金のこと

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