何をもって、「親離れ・子離れ」したと言えるのかなぁ?

 

 

私は娘ととっても仲良しです。

 

自他ともに認める、「家族大好き」です💕

 

ある人に、「そろそろ子離れしないと、大きくなったらえらい目にあうで」と、言われました😅

 

 

なにか、その人に迷惑をかけたのか?

なにか、琴線に触れる事を言ってしまったのか?

ただ単に、その人のメンタルが弱っている時だったのか?

 

と、その時はすごく腹が立ちましたが、その人なりに、なにか心配なり、そろそろと言いたい気持ちがあったのかな。

 

 

分かりませんが、私は、自分にとって出来うる限りの子育てを、今のところ命懸けでやっています。

 

 

怒る時も、イラッとする時もあるけれど、

一生「娘の味方」で居るつもりです。

 

 

こういう「考える」機会を与えられて、ますます自分の気持ちは強くなりますね😌

 

赤ちゃんは、肌を離すな。

幼児は、手を離すな。

少年は、目を離すな。

青年は、心を離すな。

 

前にブログに書きましたが、親ってこういうものかなって思います。

記事:‟心を離すな”

 

他人は本当に関係なくて、

その人を変えたいとは、全く思わないし、否定もしないけれど、

 

その人は、子供が小さい頃から、その人なりに「本気」で、仕事をして来たようです。

 

その人の正義はそうなのでしょうが、

私は、娘が帰ってくる頃には家に居たいという気持ちがあります。

 

学童に預けてでも働いたほうがいいと思う!と言われても、それは強制されて押し付けられることじゃ無いし、私の考えを変えることは出来ないです。

 

将来の金銭面で、今働くことは有利と思う人もいれば、

 

私のように、今を一緒に過ごす事の「尊さ」の方が、何倍も何十倍も価値があると思っている人もいる事を、否定しないで欲しいなと。

 

その人の想いはそれで良いと思います。

 

私の想いもこのままで良いと思います。

 

でも、気持ちは、揺れ動くし、揺れた時に、それは正しいのか?本当にこのままで良いのか?と考える事は必要で、いつまでも素直でいたいと思います。

 

 

仲のいい娘に、もし急に「ばばあ」なんて言われたら、ショックでしょうが、、、、

いずれ親離れ・子離れするという心づもりがあれば、

ショックも最小限になるでしょう。むしろ笑って受け入れられるかもしれません。

 

 

だとしたら、先の方にも、いつか感謝しないといけませんね(^^)

 

 

まだ「ばばぁ」とは言われたことは無いし、言われたくないですが(^^;)たとえですよ!

 

腹が立つことにも、裏を返せば、自分にとって考えが及ばなかった事へのヒントになるんだと思いました。

 

 

今の若い人は、「嫌な人からは離れたらいい、自分にとってメリット無い人とは付き合わなくていい」というらしいです。

 

もちろんそれでいい面もあります。

 

ただ、その人が悪意を持って言ったのか、そうでないのかを考えるのは、やめないで欲しいなと思ったりします。

 

「その方が良いのは分かるけど、今言われたくなかった」とかで、離れるのは、もったいないかなって思ったりしました。

 

 

 

わたしはね。

 

 

 


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