主人の保険に続いて、

(家族の大黒柱の保険についてのブログ記事はこちら:更新のある保険に入っていない?保険の窓口に来てもらおう 

 

次は学資保険についてです。

私は、学資保険肯定派です(^^)

今は昔と違って、多種多様な方法が選べる時代なので、

いろいろお考えの方もいるかと思いますが、

今のところ、

学資保険、おすすめします。

 

みなさんは、学資保険って知っていますか?

 

その前に、

児童手当は、きちんと受け取っていますか?

児童手当は、

子どもが生まれたら15日以内に手続きをし、

毎年現況届けを出さないともらえません。

が、きちんと手続きしていれば、

最短生まれた月の翌月分から支給されます。

3歳までは15,000円

中学卒業までは10,000円です。

 

児童手当は、子ども本人名義の通帳ではなく、保護者の通帳に支給されますので、

貯めて大学資金にしよう

と考えている親御さんと、

子供の月々の習い事や、教育費、家族旅行費などに使おう

と考えている親御さんとに分かれます。

もちろんどちらでも良いのですが、

ハニー家の考え方は、①前者です。

 

大学入学時に必要なお金は400万円ともそれ以上とも言われています。

 

児童手当だけだと200万円弱貯まることになります。

手を出さないつもりでコツコツ貯めています。

 

それとは別に、学資保険にも入って、こちらでも

200万円弱貯まるようにしています。

合わせて何とか400万円ですね(^^)

 

やっと学資保険の話になりました(^^)

 

学資保険のメリットは、

名称にあるように、保険的役割が付いているということです。

 

 

もしも大黒柱が死亡してしまったら、その後の保険料払込みが不要になります。

満期保険金は保険料が払い込まれたものとして受け取ることが出来ます。

(学資保険は色々な保険会社が持っているので、それぞれに内容が異なります。

■15歳から段階的に受け取る

■18歳で全額受け取る

■20歳で受け取る

■受け取らず、そのまま運用を続け、

■結婚資金など必要になった時に受け取る

等さまざまありますし、

金額も10,000円だったり、15,000円だったり、

オプションを付け加えることも出来ます。

各ご家庭に合った商品を見つけてくださいね)

 

それは、例えば、5歳の時に不幸があった場合、

自分で普通預金管理だけしかしていなければ、満額の200万円弱にするには、そのまま児童手当は使わずに貯めていかないと、貯まりません。

が、学資保険に入っていれば、5歳から15歳までの10年間は、10,000円を支払わなくても18歳時点で満額の200万円弱を受け取れるシステムです。

 

もしも同じ状況に合ってしまった子がいて、

一人は学資保険に入っていなくて、

一人は学資保険に入っていたとすれば、

学資保険に入っていた子の方は、

(約)10年分×12万円=120万円を保険に埋めてもらえるということです。

これって大きくないですか??

不幸は絶対にない方がいいのですよ!

これは間違いないのですが(><)!!

保険のハナシです。

 

 

ハニー家の学資保険は10,000円コースです。

 

3歳までは児童手当も15,000円もらえましたが、その後は10,000円となるので、5,000円といえども生活費からの持ち出しをしないで済むように、設定しました。

ファイナンシャルプランナーさんの提案です(^^)

 

学資保険は満了を迎えるまでは引き出しが出来ません。

なので今のところ、児童手当専用口座には手を付けていませんが、もしも18歳よりも早くにお金が必要になった時に(留学やクラブ活動や習い事など)は、こちらを使えるように、置いておきたいと思っています。

 

学資保険には、オプションがあって、運用額を上げて、満了時の受取金額を多く設定することもできます。

0歳からはじめるほどお得度は高いですが、

 

◎手元にあると使ってしまう、やっぱり今からでも学資保険入りたい!

◎学資保険って聞いたことあるけど知らなかった!

と思っている方、まだ遅くはありませんよ!

 

小学校入学前までなら、たいていの学資保険は入れます。

もちろん積み立てていくイメージなので、

0歳からはじめるより貯まる額は少ないですが、

保険的役割がありますし、

引き出せないので、賢く固く貯めておくことができます。

 

良かったら、学資保険はじめてみませんか?

お金のせいで、子どもの成長の機会を失わないで良いように、コツコツ貯めを始めましょう(^^)

 

 

・・・・・・

児童手当分を、証券や株運用して自分で増やしている方もいらっしゃいますよね。

証券の場合、1年は引出が出来なくなるけれど、それ以降はいつでも引出できるようです。

金利は銀行より良いですし、長い目でみると、お得になるかなと思います。

得意な方や、興味のある方は、運用を考えてもいいかもしれませんね。

 

 

カテゴリー: moneyお金のこと

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