先日のブログで、

☆卵を産直のものを食べる!

と思いついたので、さっそく買いに行ってきました。

 

橋本市は、養鶏場があって、生みたて卵が食べられるまちとして、「卵かけごはん」のお店もあります♪

 

私の記憶だと、「産直卵」というのぼりがある場所が、3か所ほどあります。

(もっとあったらごめんなさい(^^;))

 

そこで、近場から順番に記録していこうと思います!

 

第一弾は、橋本市御幸辻138-1 「金剛卵 小原飼料畜産㈱」 さん

●緑茶や海藻を飼料に混ぜている「匠の丹後たまご」(京都産)

●スーパーと同じだけれど、産直だから、賞味期限が1ヶ月!

20日間は生卵で食べれる新鮮さ。

加熱はそこから2週間。

●龍神村から週に2回、運ばれてくる「平飼いのオーガニック卵」は、昔ながらの手法で生まれた卵。

一個50円。

 

お店のおばちゃんによると、

「匠卵が1番味も色も濃くて美味しい」って教えてくれました。

 

飼料に、海草や緑茶など、栄養のあるものを食べさせているから美味しいそうです。

 

以前は金剛卵といって、近くの契約農家さんから仕入れていたらしいですが、そちらがなくなってしまって、今は京都と竜神村(和歌山県)から仕入れているそうです。

 

で、「匠の丹後たまご」を買って帰りました。

 

スーパーで売ってるのとは違うよ~!

とか聞きたかったのですが

 

 

→→→ゆで卵編 のブログはこちら

□美味しい飼料を食べて育ったら美味しい卵だし、

□回転をよくしたいから、大量には仕入れない産直だから、賞味期限も長いということらしい。

さて、お味は?!

色が濃い~~!

 

久しぶりの卵かけご飯(^o^)v

 

新鮮な卵を選んで買ったというだけで、醤油は控えめになります(^^)v

 

食にこだわるって、生活が濃くなる気がします。

 

スーパーの特売卵が悪いわけではないけれど、

新鮮だということと、顔が見えるということに安心感があります。

 

そして、やっぱり気になるのは平飼いの、オーガニック卵!!

 

前に読んだ本に、

「昔の卵は有精卵だった。今の卵は無精卵。

 

温めればヒナが生まれる卵と、温めてもなにも生まれない卵とでは、栄養価が雲泥の差だ。

 

風邪をひいたら、有精卵を食べたらすぐに治る。」

 

という事が書かれていました。

 

それでも卵はタンパク質やその他栄養豊富で、食べたら体に良いんだけれど、

オーガニック卵に含まれる力(ちから)を感じてみたい気もします(^0^)

 

いずれ試してみます!


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