ここ数年、調味料を選んでいる事を記事にしてきました。

 

 

味噌は、4年以上、手作りしています。

大豆を煮て、米麹、海塩のみで作ったものしか、我が家の食卓にはあがりません。

 

 

食品を買う時は、原材料の少ないものを選ぶようにしています。

 

 

ただ、全部を「昔のような食生活」には変えられないので、お菓子も食べるし、ケーキも食べるし、揚げ物も食べます。

 

 

ただし、ケーキは手作りにしたり、揚げ物はコメ油しか使わなかったりと、出来ることもしつつ、なのですが。。。。

 

 

顆粒出汁や、サラダ油や、マーガリンやショートニングの入ったパンは食べないとか、最低ラインはあります。

自己満足と言われればそれまでですが。。。

 

あまり美味しくないと感じるものは無理に食べなくていいか。

反対に、ジャンキーなものを食べたいと思う時は、心がそういうレベルなんだと分かったりするので、食べたり、逆に7分突きのご飯を食べたり。

 

 

まだ、色々気にしだしたはじめの頃は、

「顆粒出汁安くなってるし、買っておこうかな。」

「お歳暮で頂いた油のセット、使っちゃおうかな。」

「お菓子より菓子パンの方が、おやつに、腹持ちいいかな。」

 

 

なんて思ったりしましたが、

そこを買わずに乗り越えていくと、

買わないのが普通になって来ます。

 

 

むしろ、買おっかな、なんて売場の前を通ったら、「自分は分かってるんだよ、自分には嘘はつけないんだよ。」と、頭の中で声がする😅みたいな😅

 

娘と主人はアイスクリームが好きなので、「ラクトアイス」を出来れば避けるけれど、好きなものだし、冬でも食べる事、多いかもしれない。

 

過去記事☞父のお土産『ヒロタのシュークリーム』

 

 

ところで、「遺伝子組み換えでない」という単語を、原材料の中で見ること、あると思うんですが、

 

「遺伝子組み換えでない」と書かれていない場合は、「遺伝子組み換え」食品が入っているって事なんです。

 

で、食肉やらの、動物の餌は、ほぼ間違いなく、遺伝子組み換え食品からなっているらしいんです。

 

 

見たことないですか?最近はゲノム編集とかで、

 

筋肉ムキムキの牛とか、足がいっぱい生えてる鶏とか、最近では養殖タイがえらいことになってました(><)可食部を増やすために、酷く改良されていました。

 

他にも、乳牛には、ホルモン剤が当然。

 

人間が食べるために、えらいことになって。。

 

 

 

私は、自分で、味噌を作ったりするので、余計なお世話かもしれませんが、

添加物満点の、自分が食べられないような餌を与えるというのは、経営者として、なんだか『自分にも嘘をついている』気はしないんだろうか?

 

 

 

工場で働いている人は、自分の家族には食べさせないとかね、

野菜は洗わない、食器は洗剤をちゃんと流さない、科学調味料を使う、工業油を使う。。。

 

 

たしかに、私のような人間に、「オメエに食べさせるタンメンはねぇ!」ってギャグがありましたが😅

そんな感じかもしれませんが、

やっぱり、そんなの嫌だなぁって思っちゃうんですよね。

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ひとりごと。

 

 

 

 


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