もう手遅れかな?

とか、

ちょっと厳しすぎるかな?

とか、思う点もあったけれど、

為になったり、

真似してみよう!

という点もたくさんありましたので、紹介しますねp(^^)q

 

まず、この著者 牧野由希子さん のポリシーは、

「しつけとは、非常識の上になりたっているんだから、他人と比べては意見を変えるようなことをしてはいけない」

と言うことでしょうか。

 

私が納得する記述がありました。

・・・・・引用(p.183)・・・・・

(息子が駄々をこねてねだっている時に、ママには買わないというポリシーがあるにもかかわらず、赤の他人様が息子にあおるようなことを言ってきた時の話があって ↓ )

もちろん、子どもを連れていると周りの目が気になるのもわかりますし、泣き止ませるために買い与えたくなる気持ちもわかります。

中略

周りの目を気にするということは、「非常識だと思われたくない」のと同じ気持ちだと思いますが、常識的である事が本当にいつも正しいのでしょうか?

常識という言葉は「多数決」とほぼ同じ意味で使われがちです。

街に出れば子連れでない方々の方が多いので、その人たちを常識であるとすると、街の中では子連れの人間は非常識の側にいるのかもしれません。

そう考えれば、子育てはある程度は非常識で構わないのではないかと。

中略

「成功者と呼ばれる人は、常識人じゃない人だったりする」

世の中に対して迷惑をかけた人は非常識ですが、例えばビル・ゲイツもある意味で非常識な人だったという話。

彼は数か月もオフィスにこもってウインドウズを開発したらしいですが、その時掃除のおばさんは、「ヒッピーが住みついている、困った。」と思っていたとか。つまり、掃除のおばさんからすれば、ウインドウズを開発中のビル・ゲイツは圧倒的に非常識な存在だったわけですが、結果的にその非常識さが成功を掴んだのです。

つまり、世間の目というのは、8割の常識側の目ですが、それが必ずしも正しいかどうかは誰にもわかりません。だからこそ世間の常識ではなく、あくまでママのポリシーで育てていいのだと、私は考えるようにしています。

・・・・・・・・・・

 

↑ 結局、牧野さんは、駄々をこねようが泣こうが、必要のないものは買わないという姿勢を一貫されて、その後駄々をこねたり泣きわめくようなことは一切ない息子達に育っているそうです(^^)

 

世間の常識って本当に怖い。

一瞬でひるがえったりしますよね。

 

その中で、ママが一貫性のある姿勢をとって見せるのはとても難しく大変なことかもしれませんが、結局はそれが一番子供たちの為になっていくと思います。

 

幸せになる為のちからとは、

自分の意思を貫き通す事ではないでしょうか?

困難に立たされても、他人に助けを求める前に自分で解決すると決めるのも1つだし、

ツラい状況のなかでも、ユーモア(笑う)の想像力を持ち合わせているかどうかも大きなポイントだし、

やっぱり自分の置かれた状況を把握して、進む事に自信を持つことが大切なんじゃないかなと思います。

難しいけれど、

成功している人は、自分を信じる力がとても強いと感じます。

その力を育ててあげるのが、ママの仕事なのかな?って思いました。

 

子育てしているときに、

「男の子だったらスポーツ出来て、賢い方が良いよね」とか、

「女の子だったらお手伝いしてくれると良いよね」とか言うけれど、

男の子にもお手伝いはしてもらいたいし、女の子だって運動神経良くて、賢い方が絶対に良いわけで、

育児・しつけに男も女もない!!

なので、

子どもを叱らないですむ毎日のルール【電子書籍】[ 牧野由希子 ]で学んだ中から、最近、毎日靴を揃える のを娘のお仕事に決めて実行しています。

 

また、お小遣いの制度も見習う点が多かったです。

お小遣いが始まる前に決まり事に目安がついて、ありがたいです(^-^)v

 

「だって」とか「でも」が増えてきたお子様を持つママに読んでもらえると、為になるかな♪と思いました(^0^)

カテゴリー: books

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