人は確かに長命であったり、短命だったりします。

 

でも、私たちは病気で居る必要はありません。また、事故の犠牲者になる必要もありません。

 

 

恐怖は体のエネルギーの流れを妨げる妨害物を作り出し、こうした妨害物が結局は問題を起こすのです。

 

 

 

医療機関で働いている者達は、医学的な意見を与える場合、とても注意しなければなりません。

今までずっと、人々は医者を崇拝してきました。

医者が何か言うと、患者はその意見を、まるごと、真剣に受け止めてしまうのです。

百年前の町医者はこの事をよく心得ていて、どんな場合でも、非常に楽観的な見解を示しました。

それは、医者が、あなたは良くなりますよ、と言うと、多くの場合、患者はその考えを自分の心の中に取り入れて、実際に回復へのあらゆる可能性に挑むものです。

 

しかし最近になって、倫理上の考慮から、事実をゆがめることは出来なくなり、また医療機関は、患者は自分の状態について冷静な科学的評価を受ける資格があると、考えるようになりました。

 

人の心の力を考えると、ポジティブな方に使いたいのです。

 

体は奇跡的な再生能力を持っています。

 

ただ自分の状況が末期的だと聞かされただけで、目の前で死んでしまうことがあるのは不幸な事です。

 

 

治癒への効果の最初のステップは、まず病気やけがに関係している恐れを見つけ出す事。

この事によって、あなたの体の中のエネルギーの流れを阻害しているブロックを切り開き、意識的な治癒が始まるのです。

次のステップは、できるだけ沢山のエネルギーを取り込んで、そのエネルギーをブロックのある場所に集中させることです。

 

 

本「第十の予言」から引用しました。

 

 

人は、病気やケガにおいて、「自分で」どのくらいの症状か?ということを考えて、それに見合った行動・思考を行うことによって、病気やケガを治癒することが出来る。

 

という考え方は、とても興味深かったです♪

 

どこか、私は、こういう考えにシンパシーを持っているようです。

 

第十の予言は、シリーズ本の途中です。

今このシリーズを読んでいます。

また全巻読んだら、きっと紹介すると思います(^^)

 

 

 



 

 


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