タイトルに目が留まって読んでみました。

とにかく、今と昔は違うということを頭に入れておかないといけないことと、

早く子離れをすることと、

子どもが生きていくための術を早くから身に付けさせるのが親の務めだということだと思いました。

読んで良かったです。

 

 

「あっという間に大きくなって~」とは言ってられないようです(^^;)

14歳をまだまだ子どもと見るのか、大人と見るのか、大切な分岐点です。

 

まず、今と昔は違う点。

 

①本当にいい大学に進学することが成功でしょうか?

②一流企業に入ると一生安泰でしょうか?

③スマホを何時間も触ることが悪でしょうか?

④動き回ることがダメでしょうか?

①②に関しては、言わずもがなですね。

③に関しては、昨今の小・中学生に、将来のなりたい職業を聞くと、上位5位中4つがIT関連です。

④に関しては、職業の適性についてです。同じところにじっとしていられる子と、どこまででも歩ける行ける、行動力のある子は、適職が違います。

親の固定観念だけに縛られないで、もっと広く考えた場合、動き回れる子の方が、職業の選択肢が多いという事です。

 

次に、親の子離れについてです。

 

これは、私も常々考えてはいたんです(^^;)

「子どもの為に」といつも思っているのに、溺愛におちいってはいやしないか?

今と昔は違う・・・の話にも通じますが、今は14歳の子どもの親の世代もバラバラです。

30代の人もいれば、50代の人もいる。

まだまだと思っていると、子離れ出来ないまま社会人になってしまう。とあります。

かわいい子には旅をさせろ

1人暮らし

等を薦めています。

分かる気がします。

「14歳」と言われると、覚悟が出来てきます。

 

また、10代は、自分の得意・好きなどを見つける時期だから、恋愛はもう少し後回しにした方がいいじゃないかともおっしゃっています。

 

そして、生きて行く術を身に付ける手助けです。

 

これらはたくさんあるので、ぜひご自身で読んで、合った方法を選ばれたら良いと思うのですが、いくつか私が大事だと思ったのは、

朝自分で起きて、遅刻をしない。(責任感)

→就職して遅刻・欠勤する人は社会でやっていけない。子ども時代に親に起こしてもらって、さらには寝坊を許してもらっていると、社会に出た時に通用しないという事を教えていないのだから、親のせいにされてもおかしくない。(親が子どもの首を絞めてしまっているようなもの)

寝坊をして遅刻したなら、その責任は自分だと教えること。

お金について教える

伝説を作る

父親は教える、母親は育てる。(教育)

父親は新しいものを子どもに見せること。

かわいがられる術(他人からひっぱりあげられる、支えられる、押し上げてもらえる)。

 

まとめ

3歳までにしておく事とか、怒らない子育てとか、

幼児教育の大切さをうたった本が多く出版されているなか、14歳まで年齢を引き上げてくれたおかげで、今現在だけでなく、将来を見て育児することの大切さを教えてもらった気がします。

 

「親の背中を見て育つ」

という言葉、とらえ方によっては古くも取れるし、

今現在にも活かされる言葉です。

ただ、「背中だけ見せていたら良いんだ」というだけで何も言わないのは足りないんだけれど、片づけや、習慣というものは14歳までにつけておいた方がいい。

 

子どもにとっての1年は、親の1年の何倍も、何十倍も、何百倍も長い。

それだけ大切ということを心にとめて、14歳までに、娘が社会人になった時に困らないように、してあげたいと思いました。

 

まずは?!

お墓参りから(^^)

 

 

 

 

カテゴリー: books

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